こんばんは。娘に色々な意味で触発されている 玄さんです。
そして、本日は親ばかです。
さて、よくも悪くも、最近注目を集めることが多いように思う、漢字検定試験。
年に1回、優秀な成績を収めた受験者を表彰しているそうなんですが、なんとなんと・・・わが娘が・・・

記事に書きそびれたのですが昨年、ちゃーこさん(当時5歳)とママが 漢字検定の10級(ママは準2級)を受けてました。
ママの影響か 漢字を覚えることに興味を覚え、一生懸命、ママとDSの漢字検定ゲームで勉強し、そして、当然 試験 というものを生まれて初めて受ける為、 試験が始るまでは、用紙を表にしちゃ駄目・・・とか名前の書き方や受験番号の意味、はたまた 消しゴムを落としたときはどうするか?なんていう本当に基礎のところから教えて・・・いざ受験。
試験が終わった後、
ママ 「どうだった」
ちゃこ 「うん、頑張ったよ、だってず~~~っとおしゃべりしないいい子だったから合格してるよ」
という返事に、「 静かでいい子だったから合格」という、子供的な発想が可愛い反面、実際の出来を推し量るには ちょっと難しい感想だな~と思いました(笑)。家でやる模擬試験では合格点が取れるようになっていたとはいえ初めての試験。
両親としては 時にママから怒られながらも毎日努力していた事を知っているので、初めての試験で「努力すれば結果が出る」と言う事を実地で体験させてあげたいという思いもあり、ちゃーこ以上に結果を気にしつつ、緊張しながら待つこと数週間。ついに届いた通知結果を 緊張しながら空けると、そこには・・・
合格
の文字が。しかも100点満点での合格です。
パパはその時間会社に居たので、ママから聞いたのですが その通知を見てすぐ ちゃーこは
「やった~~~~~!!!!」
と叫んだその30秒後 突然 気が狂ったように泣き叫んだそうです。合格するかどうか一番気になって、本当に緊張していたのは パパ・ママではなく、【緊張】という事の意味もまだあまり理解しきれていない ちゃーこ本人だったのですね。
この話を聞いたときに、わずか5歳で 【精一杯努力すること】と、【努力が報われる】事、そして【その事実に涙を流して喜べる】事を経験出来た ちゃーこさんを誇りに思い、また 凄く羨ましく感じたのを覚えています。
玄ちゃんは どうしても仕事の都合が付かず 今回の授賞式は欠席でしたが、普段は大勢の前に出るとうつむいてモジモジしてしまう、やや引っ込み思案な所がある ちゃーこが この日はとても堂々としてたそうでその点も嬉しい玄ちゃんなのでした。
初めての試験で最高の結果を出したちゃーこさん。努力すれば報われることを知ったら、次は出来るだけ早く
努力しても報われないことがあることも早めに経験してほしいと思います。
挫折をし、そこから這い上がる力も早くに覚えられるとよいなあ・・・と思うので(笑)
ちなみに表彰式は、個人での優秀者だけでなく、3つ子がそろって合格・・・や家族そろっての受験で全員合格した人が表彰されたりもするそうです。
次は、家族で合格できるよう 玄ちゃんと次女のるーこも頑張ります。
編集後記
ママも準2級合格しました。満点ではないけどかなりの高得点でした。
ちゃーこの表彰を祝う一方で、
「なんであたしは表彰されないのよ~~~」
と叫んでたのは内緒です(笑)
それではまた~